インフォメーション
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★令和八年産 中川吉右衛門米定期便予約開始!★
お待たせしました!令和八年産 中川吉右衛門米定期便の一般予約開始です!
※申し訳ありません。ササニシキのみの予約とさせていただきます。
最後の米 2026
やり切りました。
なので、このお米づくりをやめようと思います。
皆様、ご機嫌よう。
十四代中川吉右衛門です。
2011年に就農して、丸15年。
和多志の人生で16回目となるお米づくり。
今、収穫の真っ只中です。
こうして令和八年も、吉右衛門の新米を皆様へお届けできることは、
何よりの悦びであり、感謝しかありません。
ありがとうございます。
和多志は、毎年、その年のお米を表すテーマを皆様へお伝えしてきました。
一昨年は、「理(ことわり)の米」
昨年は、「統合の米」
その年の風土・稲・田んぼ・お米。
そして、和多志自身。
それらすべてを統合し、ひとつの言葉で表してきました。
そして今年。令和八年のお米は、
「最後の米」です。
冒頭で書いた通り、
和多志は、これまで15年間続けてきた米づくりを、今年でやめようと思います。
ただし。
百姓を辞めるわけではありません。
終わるのは、米づくりではない。
これまでの米づくりです。
これまでやってきた、米づくりの「やり方」を終えます。
百姓を始めた時から、和多志が目指す理想の米づくりの姿は決まっていました。
それは、
天然農法・半不耕起直播超省除草栽培。
簡単に言えば、
できる限り田んぼを耕さず、
苗を育て植える工程を減らし、
除草にかかる人的労力も、限りなく小さくしていく。
それでも、無施肥・無農薬で稲が育ち、お米が実り、
なおかつ、百姓という生業としても成り立つ。
それが、和多志が目指す理想の米づくりです。
そこをひとつの目的地とするならば、
これまでの15年は、すべてそこへ向かうための道のりでした。
観て、考え、仮説を立て、実践する。
時に失敗し、時に成功する。
また観る。また実践する。
その繰り返しです。
そして今。
和多志の米づくりを、来年から新たな次元へ移行させていきます。
このやり方が確立されれば、
「無施肥・無農薬」で行う自然栽培のお米づくりは、もっと身近なものになると思っています。
家庭稲作から、プロの百姓まで。
小規模から、大規模まで。
日本中のさまざまな地域で、再現性を持ちつつ、
より容易に取り組むことのできる米づくりの形を、伝えていけると確信しています。
具体的な方法については、今後の和多志の情報発信を楽しみにしていてください。
だからこそ。
今年のお米は、これまで15年間積み重ねてきた、観測と仮説と実証の賜物であり、ひとつの集大成です。
まだ今年のお米を、和多志自身も口にはしていません。
けれど、15年間。
田んぼと稲を観続けてきた百姓として、今年の稲には、これまでとは明らかに違うものを感じています。
実り方。立ち姿。田んぼ全体の空氣。そしてこの気候風土の変化。
それらの全体を見る限り、この15年の区切りにふさわしいお米になった。
そう感じています。
ぜひ、和多志の百姓人生における、第一層目、最後のお米。
その味を、全身全靈で感じていただければと思います。
最後にもうひとつ。
和多志は、吉右衛門米というものを、ただ腹を満たすためだけの食べ物だとは思っていません。
食べることで、自分自身という、最も身近な存在に還っていく。
そこにあるのは、
「和多志は、誰か。」
という静かな問いです。
吉右衛門米を食べた時・食べた後。
自分自身へ還っていく、静かな問いと向き合える余白が生まれる。
それが吉右衛門のお米です。
その先で、何かを感じたり、何かを思い出したり、自分の内側から新たな問いが生まれたなら。
それこそが、吉右衛門米のもつ、豊かさという見えない顔と言えるでしょう。
十五年間の集大成となる、第一層目、最後の吉右衛門米。
今年も一年、皆様の食卓へお届けすることができましたら幸いです。
また、この「最後」の先に始まる、新たな米づくりも、ともに見届けていただけたら嬉しい限りです。
皆様のご注文を、心よりお待ちしております。
令和八年 十月吉日
十四代 中川吉右衛門
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⚫︎令和七年産 中川吉右衛門米定期便予約は以下をクリックしてください。
→12ヶ月定期便
→6ヶ月定期便(偶数月)
→6ヶ月定期便(奇数月)
→3ヶ月定期便(お試しにと言う方向け)
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※申し訳ありません。ササニシキのみのご予約とさせていただきます。

最後の米 2026
やり切りました。
なので、このお米づくりをやめようと思います。
皆様、ご機嫌よう。
十四代中川吉右衛門です。
2011年に就農して、丸15年。
和多志の人生で16回目となるお米づくり。
今、収穫の真っ只中です。
こうして今年も、吉右衛門の新米を皆様へお届けできることは、何よりの悦びであり、感謝しかありません。
ありがとうございます。
和多志は、毎年、その年のお米を表すテーマを皆様へお伝えしてきました。
一昨年は、「理(ことわり)の米」
昨年は、「統合の米」
その年の風土・稲・田んぼ・お米。
そして、和多志自身。
それらすべてを統合し、ひとつの言葉で表してきました。
そして今年。
令和八年のお米は、
「最後の米」です。
冒頭で書いた通り、和多志は、これまで15年間続けてきた米づくりを、今年でやめようと思います。
ただし。
百姓を辞めるわけではありません。
終わるのは、米づくりではない。
これまでの米づくりです。
これまでやってきた、米づくりの「やり方」を終えます。
百姓を始めた時から、和多志が目指す理想の米づくりの姿は決まっていました。
それは、
天然農法・半不耕起直播超省除草栽培。
簡単に言えば、できる限り田んぼを耕さず、
苗を育て、植える工程を減らし、
除草にかかる人的労力も、限りなく小さくしていく。
それでも、無施肥・無農薬で稲が育ち、お米が実り、なおかつ、百姓という生業としても成り立つ。
それが、和多志が目指す理想の米づくりです。
そこをひとつの目的地とするならば、
これまでの15年は、すべてそこへ向かうための道のりでした。
観て、考え、仮説を立て、実践する。
時に失敗し、時に成功する。
また観る。また実践する。
その繰り返しです。
そして今。
和多志の米づくりを、新たな次元へ移行させていきます。
このやり方が確立されれば、
「無施肥・無農薬」で行う自然栽培のお米づくりは、もっと身近なものになると思っています。
家庭稲作から、プロの百姓まで。
小規模から、大規模まで。
日本中のさまざまな地域で、再現性を持ちつつ、
より容易に取り組むことのできる米づくりの形を、伝えていけると確信しています。
具体的な方法については、今後の和多志の情報発信を楽しみにしていてください。
今年のお米は、これまで15年間積み重ねてきた、観測と仮説と実証の賜物であり、ひとつの集大成です。
まだ今年のお米を、和多志自身も口にはしていません。
けれど、15年間。
田んぼと稲を観続けてきた百姓として、今年の稲には、これまでとは明らかに違うものを感じています。
実り方。立ち姿。田んぼ全体の空氣。そしてこの気候風土の変化。
それらの全体を見る限り、この15年の区切りにふさわしいお米になった。
そう感じています。
ぜひ、和多志の百姓人生における、第一層目、最後のお米。
その味を、全身全靈で感じていただければと思います。
最後にもうひとつ。
和多志は、吉右衛門米というものを、ただ腹を満たすためだけの食べ物だとは思っていません。
食べることで、自分自身という、最も身近な存在に還っていく。
そこにあるのは、
「和多志は、誰か。」
という静かな問いです。
吉右衛門米を食べた時・食べた後。
自分自身へ還っていく、静かな問いと向き合える余白が生まれる。
それが吉右衛門のお米です。
その先で、何かを感じたり、何かを思い出したり、自分の内側から新たな問いが生まれたなら。
それこそが、吉右衛門米のもつ、豊かさという見えない顔と言えるでしょう。
十五年間の集大成となる、第一層目、最後の吉右衛門米。
今年も一年、皆様の食卓へお届けすることができましたら幸いです。
また、この「最後」の先に始まる、新たな米づくりも、ともに見届けていただけたら嬉しい限りです。
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令和八年 十月吉日
十四代中川吉右衛門
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☆2026年産 中川吉右衛門 新大豆は12月中旬より販売開始です。

中川吉右衛門の大豆は、すべて無施肥・農薬不使用の自然栽培大豆です。
また、すべての大豆が在来品種・自家採種歴が13年以上の貴重な大豆ばかりとなっております。
ぜひ、オンリーワンという楽しみを大豆にも感じてみてください。
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●中川吉右衛門の米麹が2年ぶりに復活なるか!?

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